デジタル写真館 Ver2.0
「電子納品」という名の悪魔
突然、我々の目の前に悪魔が降り立った。 彼は、我々から自由を奪い、労働を強制し、搾取した。
悪魔の足枷
「電子納品」は重い足枷となった。昼間現場で作業をして、定時を過ぎてから書類を作る。書類は形式が厳しく統一され、記入する情報も増えた。時間はいくらあっても足りない上に、工期は絶対だ。その上、公共事業費は減り、低入札となるばかり。もっと、やりがいのある仕事をしたいのに・・・
やりがいを取り戻せ
そう、もっとやりがいがある仕事をしたいのだ。「地域の住民から感謝されたい!」「コストダウンや技術開発に取り組みたい!」「若手を育てたい!」「先輩のような提案力や判断力を身につけたい!」書類業務ではなく、現場力を身につけたいのだ。どうすれば、書類業務から開放されるのだろうか・・・
希望の光
「デジタル写真館」は、現場での時間を増やし書類業務の時間を減らすために、効率化の実現を目的に開発された工事写真管理ソフトです。そのポイントをいくつかご説明いたします。
写真を左手に
「デジタル写真館」は、実際の卓上での写真の仕分け作業を、パソコンの中に持ち込んだのです。デジタルカメラで撮った工事写真を、ソフトウェアの中の工種に仕分けてみてください。「デジタル写真館」はその写真を整列させ、電子納品に必要な情報を自動的に記入してしまうのです。また、デジタルカメラの情報を取得し、その写真の撮影日ごとに整理します。電子納品成果品の保存先を指定して、ボタンを一つ押してください。これで出来上がりです。
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仕分け作業も時間の無駄
リコー製デジタルカメラ「Caplio 500G wide」があれば、さらに業務が短縮されます。「Caplio 500G wide」は、Exif機能を使って、撮影した写真の中に、工種や種別といった工事の情報を記録できます。「デジタル写真館」では、この情報を自動的に読み取って仕分けるため、お客様が作業をする必要がありません。
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台帳を右手に
もちろん、電子納品成果品と一緒に納品する印刷物も作成できます。アルバムの台帳を選んでください。すると、工種ごとに写真が台帳に並びます。テキスト情報を記述した後、印刷ボタンを押してください。あっという間に、プリンターからアルバムが印刷される音が聞こえてきます。
もし、これでもまだ複雑そうだと感じるのであれば?
頼れる味方
お手軽C@LSカスターマーセンターにお問い合わせください。サポートパッケージの契約を交わしたお客様を、電子納品の資格(CALS/ECインストラクター)を持ったスタッフがお待ちしております。お客様の電子納品をサポートするために、スタッフがきめ細かく対応いたします。
悪魔を追い払え
さぁ、一刻も早く足枷を外しましょう。書類業務時間を短縮し、現場力を身につけるために、「デジタル写真館」をご購入することをお薦めいたします。
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