AutoCAD 2009
AutoCAD® 2009 のユーザインタフェースが新しくなり、コマンドは探しやすく、初めてのユーザも簡単に操作ができます。AutoCAD でコンセプトデザインの作成と、視覚化、および図面の作成を効果的に行えます。
リボン
作業目的ごとにコマンドがわかりやすく分類されているので使いやすくなりました。カスタマイズもできるので、用途に合わせてパネルやタブをアレンジできます。リボンの配置は、縦、横、切り離し自由自在なので、モニタの表示スペースに応じて、自由に配置して使うことができます。
ViewCube および SteeringWheels
3Dモデルの操作は、ViewCube で直感的に操作できます。所定の方向、角度に合わせて表示するのも簡単です。2D、3D モデルの画面移動、ズーム は、オービット コマンドに加え、SteeringWheels で高度な操作ができます。視点の上下、ウォークスルーもでき、操作をあとから再現できるのでプレゼン効果も上がります。
メニュー ブラウザ
AutoCAD のメニューやコマンドの検索、オプションコマンドなど、多くの機能が集約されています。最近使用した図面はプレビューやファイルプロパティで確認でき、ファイル名、日付、タイトル別に整理できるので、目的の図面をすぐに開けます。
アクション レコーダ
操作手順を記録し、再生できます。メッセージ表示、入力要求も設定できるので反復作業を自動化でき、設計の効率が上がります。
画層プロパティ管理
画層プロパティ管理パレットを常時表示したまま作業が行えるので、設計作業がはかどります。画層プロパティの変更は、即座に反映されます。表示列を固定してスクロールができるので、画層名を確認しながらプロパティの変更ができます。
クイック プロパティ
プロパティ管理パレットを出すまでもなく、クイックプロパティで図形のプロパティを確認し、すぐに編集ができます。表示項目はカスタマイズできるので図面編集が簡単になります。
クイック ビュー
開いている図面とレイアウトは、サムネイルを確認して選択できるので、表示切替の間違いが少なくなり、目的の図面をすぐに表示できます。
Autodesk Design Review
図面レビュー、マーク アップ、 そして変更を可能にする無償* の統合型ソリューション Autodesk® Design Review を使用すれば、デジタルデータでレビューできます。
*本製品には、ソフトウェアのインストール時に表示されるエンドユーザライセンス契約の条件が適用されます。
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