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CALS/EC対応の2次元土木CAD
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DynaCAD土木
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技術者の思いを伝えます。 コミュニケーションは、自由自在。 豊富な土木コマンド 電子納品図面作成を支援する機能を強化
■複雑な図面も専用コマンドで効率的に作図 機能
電子野帳データ(APAファイル)読み込み
測点入力画面で、電子野帳データ(APAファイル)の座標データを読み込むことができるようになります。
ヘロン/三斜面積計算・作図機能
- 多角形の面積をヘロン法/三斜法で計算し、分割線、高さを示す線、分割番号を自動作図します。また、面積表は値を調整して貼り付けることができます。
- ヘロン/三斜面積計算ダイアログから測定した面積表をEXCELファイル(XLS形式)に出力できます。
- ヘロン面積計算において、辺長をダイアログから入力して、求積図を作成できます。
- 法面記号作図(2種追加)
- ハッチパターン(11種追加)
使いやすい測量機能
図面を描くために必要な測点情報を効率よく取り込み、管理・運用できます。
- マウスでクリックした位置の測量座標を取得できます。
- 測点データは、Microsoft Excelような操作で編集し、Excel形式のファイルに出力できます。また、図面上に表形式で貼り付けたり、ポイントとして配置することができます。
- 座標から測点計算できます。(2線交点、2円交点の交点計算/座標変換/トラバース計算/逆トラバース計算/基準点からの距離とオフセットによりXY座標を求めるオフセット計算)
- SIMAファイルの入・出力に対応し、他社の測量システムやCADシステムとのデータのやりとりも安心です。
土木用の引出線
線に沿って文字を書いた引き出し線を作図します。
傾斜文字
指定した図形に沿って傾いた文字を作図します。
■電子納品図面作成を支援する機能を強化
新規図面作成
工種、図面種別、図面設定をダイアログの設定に従って行い、CAD製図基準(案)・要領(案)に沿ったテンプレート図面を作成します。
対応基準(案) 平成18年3月現在
- 国土交通省CAD製図基準(案) (H16.6、H15.7、H14.7)
- 国土交通省CAD製図基準(案)機械設備工事編 (H18.3、H16.3)
- 国土交通省CAD製図基準(案)電気通信設備編 (H16.6、H15.7)
- 国土交通省地質・土質調査成果電子納品要領(案) (H16.6)
- 国土交通省港湾局CAD図面作成要領(案) (H17.3、H16.3、H15.3)
- 国土交通省大臣官房官庁営繕部建築CAD製図基準(案) (H14.11改訂)
- 農林水産省農村復興局電子化図面データの作成要領(案) (H17.4、H16.4、H15.4)
- 農林水産省農村復興局電子化図面データの作成要領(案)電気通信設備編 (H17.4、H16.4)
- 農林水産省農村復興局電子化図面データの作成要領(案)機械設備工事編(H17.6)
- 農林水産省農村復興局地質調査資料整理要領(案) (H16.4)
- 農林水産省農村振興局地質・土質調査成果電子納品要領(案) (H17.4)
- 日本道路公団CADによる図面作成要領(案) (H13.10)
- 日本道路公団CADによる図面作成要領(案)施設編 (H16.4)
- 日本道路公団調査等業務の電子納品要領(案)図面作成編 (H16.4)
- 水資源開発機構CAD製図基準(案) (H13.12)
※その他の製図基準(案)の対応につきましては、随時ホームページに掲載いたします。 ※対応する基準(案)・要領(案)は予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。
電子納品図面チェック機能
チェックする項目を選択し、工種、図面種別を選択して図面チェックを行い、図面チェック結果を一覧で表示します。
協議事項設定
受発注者間協議で決定したレイヤ名、色、線種をあらかじめ設定し、図面チェックを行うことができます。
一括図面チェック
同一工種の複数図面を一括でチェックすることができます。
図面チェック結果から図形を編集
図面チェック結果のダイアログ上から該当する図形を編集したり、チェックマークを作図することができます。また、図面チェック結果はファイル出力でテキストに出力することができます。
図面のチェックに便利な朱書き機能(囲み、吹き出し、フリーハンド作図機能)
電子納品前に発注者側でチェックした朱書きを受注者に返却したり、図面作成時のチェックや特記事項等の書き込みにご使用ください。
■マウス主体のイージーオペレーション
手書き感覚の用紙、スケール設定
用紙サイズと縮尺(スケール)を選ぶと、それに応じた用紙枠を画面に表示します。後は枠の中に描くだけ。印刷範囲を計算したり、試行錯誤する必要はありません。同一図面で複数スケールの混在が可能。図面の一部だけをスケールを変えたり、レイヤごとにスケールを変えることができます。
勾配定規と同じ感覚の角度定規機能
メニューから角度を選んで線を作図。座標から角度を計算するような面倒な操作は不要です。任意の角度や現在の角度に加算する角度指定も可能です。
操作性をアップするユーザカスタマイズ機能
編集コマンドのツールバー登録。マウスのボタンにコマンドを割り付け、最小限の動作で作図可能。
■作図・編集効率をあげる様々な機能
レイアウトと編集が自由な部分図
1枚の図面の中に、スケールや座標の異なる複数の図面を配置できます。部分図はカレント図面に取り込まれ、カレント図面上ですべての部分図の編集が行なえます。
OLEデータの図形化機能
Excelの表枠などのOLEオブジェクトを、あらかじめベクタ化しておくと、図形として編集を行え、データ変換時にも図形として変換することができます。
図面のチェックに便利な朱書き機能(囲み、吹き出し、フリーハンド作図機能)
朱書き機能フリーハンドで図面に朱書きしたり、朱書き文字を作図できます。また、訂正が必要なところに、囲み、吹き出しを作図できます。電子納品前に発注者側でチェックした朱書きを受注者に返却したり、図面作成時のチェックや特記事項等の書き込みにご使用ください。
Webブラウザで図面を直接表示 <DynaCAD ActiveX>
Internet ExplorerでのDynaCAD図面の表示・印刷が可能。レイヤのON/OFF切り替えもできますので、必要な部分だけを印刷できます。イントラネットのホームページで図面を一元管理すれば、業務管理や営業など、CADソフトを使っていない部署でも、図面をその場で閲覧できます。
■ラスタ編集機能
ラスター編集
地図、手描き図面、青焼き図面や写真などを図面に活かすラスタ編集機能を使った効率良い作図が可能です。スキャナで読み込んだ図面を、大きさを指定して図面に貼り込み、DynaCAD上で簡単に編集できます。補正・トリミング後、細かいゴミを消去、さらに作図機能を使って画像の上から作図します。
ラスター合成
大判のスキャナがない時に、A4やA3のスキャナで分割して取り込み、 DynaCAD上でつなぎあわせて、2点補正機能やラスタ合成機能を使って合成することができます。
■幅広く精度の高いデータ互換
OCF検定で認証
DynaCAD(ダイナキャド)シリーズは、CADのSXF仕様への準拠性を検定するOCF検定に合格しています(検定カテゴリ:CAD / CC3)。
CALS/EC対応
DynaCAD(ダイナキャド)シリーズ Ver.10は、SXF Ver.3.0(sfc/p21)の入出力に対応しています。
AutoCADデータの高精度な変換
AutoCADで作成したDXF、DWG図面のOLEデータ、ラスタデータ、外部参照、レイアウトを図面に貼り付けたまま貼り込み変換できます。
データ互換の機能強化/JWW入出力対応
JW_CAD for Windows の図面ファイル(JWW 形式)の入出力に対応します。ダイアログ上の操作でポイント/用紙色など、各種設定を行ってデータ変換することができます。
イメージ挿入
BMP、WMF、JPEG、TIFF、GIFファイルの入出力に対応。読み込んだデータは自由に拡大・縮小して図面上に配置できます。
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